小規模事業所むけERPシステム
ERP:Enterprise Resource Management の導入というと、大規模事業所のことと思われがちで、事実世の中のいろいろなサービスは企業規模の大きな会社向けにできているものが多く見受けられます。
社員数が数人から数十人程度の小規模企業ではERP導入どころか、いまだにFAXでの受発注、EXCELのシートで注文管理しているというような事業所が多いことは現実です。「DXなんて言われても、どうすればいいの」というお話をお伺いすることは珍しくありません。
一方で、経営者が若い世代に変わったことをきっかけにERP導入、受発注の自動化などに積極的に取り組んだ結果、企業収益を改善し、新たな事業分野に取り組むような「新しい古い企業」が増えていることも事実です。そのような企業では、現場の属人化からの脱却、ヒューマンエラーの撲滅、古いシステムの一掃などによって、新しい企業に生まれ変わるための実力を蓄えつつあります。
実際、ERP導入には手間も費用も必要です。サービスや製品の種類が多く、機能も複雑広範なので、自社にあった製品の選定までに時間がかかり、結果的に費用が膨らみ、運用までに従業員に多くの訓練が必要になってしまいます。
小規模企業にはERP導入は無理なのでしょうか。
いいえ!「現場一発」はそのような思いを形にしました。

1.現場一発の特徴
現場一発は小規模事業所向けERPのことです。
(1)現場のDX、EERPの導入の目的
今一度DX化・ERP導入の目的を明らかにしましょう。
・企業の競争力の確保
・古いシステムからの脱却
・二重入力などによるヒューマンエラーの撲滅
・リアルタイムで物品の管理
・トレーサビリティの確保
・製造業務の属人化を回避
1つでも心当たりがございませんか。これらの目的を達成するための武器が「現場一発」です。
(2)現場一発の特徴
・必要な機能だけに絞って提供
・操作が簡単、運用しやすい
・SaaS形態で安く運用
・現場の導入サポートが付いています(オプション)
・カスタマイズ相談にも応じます(オプション)
Too Much な機能を選んで使うのではなくて、必要な機能だけが揃っている現場一発を明日から運用しませんか
2.現場一発機能紹介
・受発注管理
・生産管理
・在庫管理
・原価管理
・売上管理
・販売管理
・出荷管理
・購買管理
(一部機能は開発中です)
3.導入実例
マル信無線電機株式会社
付帯情報:FAQ
ERP導入に関するよくある質問をQ&A形式で紹介します。
1.製造業にERPを導入するメリットは何ですか?
製造業における最大のメリットは、業務品質の向上です。
「業務の一元管理」と「属人化の排除」により、営業や生産の現場での作業品質が劇的に向上します。
お客様のためになるだけでなく、リアルタイムでの経営判断など企業経営を基礎から支えます。
2.中小企業でもERPを導入できますか?
はい、可能です。
クラウド型ERPの登場により、初期費用や運用負担が抑えられ、中小規模の製造業でも導入しやすくなっています。
必要な機能だけでのスモールスタートが可能です。
3.ERP導入までにどれくらいの期間がかかりますか?
導入期間は企業規模やシステムのカスタマイズ度合いにより異なりますが、一般的には3か月〜1年程度です。クラウド型やテンプレート型のERPであれば、比較的短期間での導入が可能です。
4.ERP導入後、どのようなサポートが受けられますか?
ERPベンダーでは、導入支援、ユーザートレーニング、定着化支援、運用中のトラブル対応などを含む保守サービスを提供しています。
また、製造業に特化したサポート体制を持つベンダーもあるため、自社の業種に合ったサポート体制の確認が重要です。
5.ERPで企業収益は改善しますか?
日本では国内市場の縮小や、グローバル化による競争激化によって中小企業にとっては厳しい環境となっています。さらに、顧客がインターネットをとおして瞬時に様々な情報を入手できることは、製造業にとってけっして追い風とはいえません。顧客の要望は多様化し、製品のライフサイクルも短くなっています。ERP導入などのDX化を推進することで、市場にマッチした新製品をタイムリーにリリースし続けることで企業収益の更なる確保が可能となります。